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Force10取り扱い開始2011/07/11
~今、最もグリーンな製品であり、省電力型データセンター、コンテナデータセンターに最適な製品だ~
Force10 Networks 最高マーケティング責任者 アーピット・ジョシプラ
- Sシリーズ
Force10 Sシリーズは、イーサネットスイッチングにおいて業界最低の極低レイテンシと、業界最高レベルのポート密度を実現し、省スペース・省電力に貢献します。

・ S55では、48ポートのGbEを1RUに集約し、業界最高レベルのポート密度を実現。さらに極低レイテンシのスイッチング能力かつ192Gbpsスイッチング容量を誇ります。これは専用のインターコネクトに匹敵します。
・ S4810では、48ポートの10GbE、4ポート40GbEを標準実装し、業界で最も低いレイテンシを実現。
ノンブロッキングカットスルースイッチで、レイヤ2およびレイヤ3のラインレートパフォーマンスを保証します。
・ S7000では、10GbEを36ポート、1/2/4/8G FC/10GbEを12ポート、40GbEを4ポート搭載し、新型のZシリーズ同様ハードウェアでTRILLをサポートします。(今後EVB、DCBにも対応予定)
さらにFCoEにより、ストレージやアプリケーションサーバ機能を統合します。
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・ 省電力/省スペース ・ ラック密度のさらなる向上 ・ 上位スイッチからの10GbEアップリンクを低コストにアグリゲーション ・ HPCにおける超低レイテンシのインターコネクトスイッチ ・ 10GbEサーバと直接接続 ・ ネットワーク接続されたストレージへの低コストな10GbEインターコネクト ・ 仮想化基盤 |
- Zシリーズ:ZettaScale
Force10 Zシリーズは、Sシリーズの特徴をさらに推し進め、さらなる集約率、省スペース/省電力性を追求した製品です。
スイッチング容量も業界最高レベルを有し、 40GbEを採用。コアスイッチのような位置付けでの使用が想定されます。データセンターやクラウドでの使用に最適です。ハードウェアでTRILLをサポートし、今後EVB、DCBにも対応する予定です。
ZettaScale シリーズはモジュラ型OS(FTOS)を採用し、標準的なレイヤ2/3スイッチング機能以外に、柔軟なオプション、統合管理、オートメーション機能、プロビジョニング機能をサポートします。
Z9000は、 近年高まっている、データセンタ・コアネットワークの10GbE/40GbE高密度化の要求に基づいて設計されたコンパクトな次世代ボックス型スイッチ/ルータ製品です。40GbEを32ポート搭載し、Sシリーズでのポート集約率をさらに高めました。さらにQSFP+分岐ケーブル(もしくはブレイクアウトケーブル)を使う事で、2Uサイズながら10GbEの128ポート実装を実現。Z9000はまさにサイズの限界を越えるスイッチです。
10GbE/40GbE統合をサポートし、End of Row(EoR)スイッチの用途に最適です。パフォーマンス、拡張性、ポート密度、オープンスタンダードなデザインで優れた競争力を発揮します。低消費電力と効率的な冷却機能で電力使用を削減し、且つハイパフォーマンスを実現します。高密度のスイッチ/ルータで新たなインフラを構築する大規模データセンタやクラウドコンピューティングの次世代デザインを可能にします。
Z9000は非常にスケーラブルなCLOSアーキテクチャ・ファブリック(分散コアデザイン)が構築可能です。分散された機器間の通信はレイヤ3ではECMP(OSPF、BGPなど)、レイヤ2ではTRILLを使用して構築することが可能です。分散コアデザインは、機器の単体トラブルが全体のスイッチファブリックに及ぼす影響を防ぎ、ネットワークの柔軟性を向上させます。
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・ 仮想化・クラウド環境におけるハイパフォーマンス・コア/アグリゲーション ・ HPCやデータセンタ・コアネットワーク ・ ロスレス、極低レイテンシ、スケーラビリティを実現する、次世代のクラウド基盤 ・ シャーシクラスのポート密度を実現しながら、省電力(800W) ・ 2RUサイズで省スペース ・ 比類なきポート密度 ・ スタンドアロンでセンタコア構成、またはCLOSアーキテクチャの分散コア構成が可能 |
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・ 2.5 Tbpsのノンブロッキングスイッチング容量 ・ 128KのMacアドレステーブル ・ 64ノード間で分散コアデザインを設計可能 ・ ハイスケーラブル・コントロールプレーン・アーキテクチャ |
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