? PIOLINK特長 | 図研ネットウエイブ株式会社
特徴
スイッチベースのL4-L7負荷分散装置です
独自のL2テクノロジをベースにしているため、ネットワーク構成を変更せず  ロードバランス可能な「バーチャルブリッジモード(透過モード)」を装備。
通常のサーバ類、およびFireWallやアンチウィルスゲートウェイ等のセキュリティ機器、 VPN装置、キャッシュサーバなどで負荷分散が可能
ライセンスサーバや面倒なソフトのインストール不要、PIOLINK APPLICATION SWITCH単体でロードバランサとして動作
負荷分散アルゴリズム:Roundrobin、Least  Connection、MAX Connection、 Weighed Roundrobin、Weighed Least connection、 Hashing、Max weight load balancing algorithm機能(SLB/CSLB)
サーバーのパーシステンスが可能
Web上の日本語GUIから設定
GUI上から、各トラフィック状況をグラフで見ることができるレポート画面
PASに対するDoS/DDoS攻撃及びScanning攻撃等に対する防御機能
PASへの接続時にHTTPS/SSH等の暗号化トンネルを使用可能

- 日本語対応のWebGUI

言語はログイン画面で選択が可能
※Englishも対応しています! You can select English!
WebGUI画面

- 構成例

> 回線負荷分散(構成例1)
> 回線負荷分散(構成例2)
> サーバーロードバランシング
> キャッシュサーバーロードバランシング
> ファイアウォールロードバランシング
> VPN ロードバランシング
回線負荷分散(構成例1)
上位ルータでNATされた構成
上位ルータでNATされた構成
回線負荷分散(構成例2)
PASでNATされた構成
PASでNATされた構成
回線ロードバランサとして
PIOLINKのPASは外部から内部への通信もロードバランスができます。
PASではInboundロードバランスとして「ILB」と呼ぶ機能になります。
その方法として、外部からの通信をコントロールするDNS応答機能と通信経路の確保する機能の組み合わせで柔軟な設計が可能です。
NATをしなくても大丈夫な事、内部ネットワークにDNSが存在する場合、DNSサーバ側の設定変更が不要な機能を搭載しています!
DNS応答モードの種類
  DNSサーバ
NAT PASが簡易DNSとなる
(外部にDNSサーバをホスティングしているケース等)
PAS配下にDNSサーバを持ちPASがDNS通信を書き換える
(パケットプロセッサ処理となる)
PASでNATする サーバモード トランスペアレントNATモード
PASでNATしない サーバモード トランスペアレントブリッジモード(推奨)
PIOLINKのPASならばDNSサーバ側の設定を変更せずに必要な負荷分散対象のサーバの名前解決を処理できます!
※PAS配下にDNSサーバが存在する場合
※DNSサーバを外部に設置している場合は、サーバモードで必要な名前解決のみをPASで実施
サーバーロードバランシング
One Arm と DSR(Direct Server Return)
レスポンスパケットをロード バランサーと関係なく、サーバへ直接返すことにより Out パケットをロードバランサーが処理しない。トラフィックとユーザが多い大容量のサービスへ有効。
One Arm と DSR(Direct Server Return)
キャッシュサーバーロードバランシング
Application Redirection
透明(Transparent) なキャッシュリダイレクション機能の提供。HTTPトラフィックだけではなくアプリケーションプログラムによってリダイレクションを制御します。
Application Redirection
ファイアウォールロードバランシング
ファイアウォールの拡張と高可用性のためのロードバランサーを利用。
ファイアウォールの拡張と高可用性のためのロードバランサーを利用。
多様な種類のFirewall支援:Bridged mode、Virtual Briged mode、Routed mode、NAT mode可能
NAT支援:Non-NAT mode、PAT、One-to-One NAT支援
VPN ロードバランシング
VPNの拡張と高可用性のためにロードバランサーを利用
※2台が必要な理由は、 VPN トンネリング(Tunneling)をサポートするためである。
VPNの拡張と高可用性のためにロードバランサーを利用
VPN client subnet 機能(特許出願)
センターから支店へ接続をするとき、どのVPNにトンネルがあるか特定できない場合はパケットの複写を全VPN装置に送る。この方法によって安定した通信が可能になった。
Active tunneling 機能(特許出願)