特徴
特徴

SecureCube / Labelingには、2つの製品があります。

■SecureCube / Labeling Personal(クライアントPC版:以下、Personal):PC単位でラベルの付与、
簡易台帳の作成が可能

■SecureCube / Labeling Enterprise(管理サーバ版:以下、Enterprise)※:Personalとの組み合わせにより
全社レベルで統合的な情報管理が可能

まずはPersonalによるクライアント運用からスタートし、必要に応じてEnterpriseと組み合わせたサーバ運用へと切り替えることもできます。付与したラベル情報は透過的に引き継がれるため、面倒な切り替え作業などは発生しません。

SecureCube/Labeling Personal

(クライアントPC版:以下、Personal):PC単位でラベルの付与、簡易台帳の作成が可能

SecureCube/Labeling Enterprise

(管理サーバ版:以下、Enterprise):Personalとの組み合わせにより全社レベルで統合的な情報管理が可能

SecureCube / Labeling は、Microsoft Officeアプリケーション(Word, Excel, PowerPoint)にプラグインとして組み込まれます。PersonalもEnterpriseもWindows OSのエディションには依存しませんが、Microsoft Office製品のバージョンは、Microsoft Office 2003またはMicrosoft Office 2007に限定されます。Enterpriseをインストールするサーバは、高性能である必要はありません。

SecureCube / Labeling Personal
対応OS Microsoft Windows XP 各エディション
Microsoft Windows Vista 各エディション
Microsoft Office Microsoft Office 2003 Word,Excel,PowerPoint
Microsoft Office 2007 Word,Excel,PowerPoint
対応機種 x86アーキテクチャで500MHz以上のCPU
メモリ 上記OS、Office製品が稼動するメモリ
HDD空き容量 400MB以上
更新プログラム KB908002 ※インストーラ内で自動適用されます
.NET Framework
SecureCube / Labeling Enterprise
対応OS Microsoft Windows Server 2003
Microsoft Windows Server 2008
.NET Flamework .NET Framework 3.5
データベース Microsoft SQL Server 2008 Standard Edition
対応機種 x86アーキテクチャで1GHz以上のCPU
メモリ 2GB以上
HDD空き容量 10GB以上